名古屋WマラソンV・関根、次の目標は日本記録更新

2018年3月13日7時0分  スポーツ報知

 11日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位に入り、東京五輪代表選考大会のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を手にした関根花観(はなみ、22)=日本郵政グループ=が一夜明けた12日、日本記録更新に意欲を見せた。

 レースは初マラソン日本歴代4位の2時間23分7秒で快走。今後は「2時間20分を切りたい。(日本新の褒賞金の)1億円を目指すぐらいの気持ちで」と、日本記録(野口みずきの2時間19分12秒)も目標にすることを明かした。

 今大会前、シドニー五輪金メダルの高橋尚子さん(45)から「(自分と)タイプが似ている」と声をかけられ「手探りだったけど自信を持てた」。高橋さんの指導経験がある所属の高橋昌彦監督(52)も「いずれそのレベルに」と期待。この日も約1時間軽く体を動かした。次戦は海外の高速レース出場を視野に入れる。

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