池江璃花子、日本選手権で4冠狙う…3週間のメキシコ高地合宿から帰国

2018年3月14日7時30分  スポーツ報知
  • メキシコでの高地合宿から帰国した池江

 競泳の16年リオ五輪代表・池江璃花子(17)=ルネサンス亀戸=が13日、メキシコでの高地合宿から帰国。4月3日開幕の日本選手権(東京・辰巳国際水泳場)での4冠に照準を合わせた。

 昨年大会は女子史上初の5冠を達成したが、今回は50メートル、100メートルの自由形とバタフライの計4種目にエントリー。スケジュールが重なるため200メートル自由形には出場しないが「出る種目は全て優勝するのと、ほぼ全ての種目で自己ベストを狙っていきたい」と、2年連続の“全勝”を宣言した。メキシコでは標高1940メートルの高地で約3週間、練習を積み「思った以上にきつく感じたが、しっかり強化できた」と手応えを感じていた。

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