谷井孝行、全日本競歩輪島大会へ「自分にとって良いきっかけになるレースができれば」

2018年4月14日19時7分  スポーツ報知
  • 競歩会見の谷井と野田

 今夏のアジア大会代表選考を兼ねた競歩の全日本輪島大会男子50キロ(15日)に参戦する有力選手が14日、石川・輪島市内で会見。15年北京世界陸上銅メダルで、アジア大会2連覇を目指す谷井孝行(35)=自衛隊=は「北京(世陸)前と同じか、それ以上の練習ができている。自分にとって良いきっかけになるレースができれば」と自信を見せた。

 表彰台候補だった16年リオ五輪は14位に終わった。17年ロンドン世界陸上は代表を逃し「色々な葛藤があった。(16~17年は)自分と向き合う大切な1年になった」と振り返る。20年東京五輪に向けて「もし東京で戦うなら、明日は本当に大切な試合になる。葛藤をもってきた1年(の努力)を、どう表現するか考えたい」と意気込んだ。

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