池坊保子議長、「テレビに出るのは本当にこれが最後」…「グッディ!」の独占インタビューに断言

2018年1月12日14時20分  スポーツ報知
  • 池坊保子議長

 日本相撲協会の評議員会・池坊保子議長(75)が12日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)の独占インタビューに応じた。

 貴乃花親方の理事解任を提案した理事会の対応について「落ち度はなかったと思う」と示した。協会執行部と貴乃花親方の対立について貴乃花親方が「側聞だけれども、議題にしてもよく反対なされた。よく理由がなくて反対なされたと聞いています。貴乃花親方の中にも鬱積した思いがあったのかなと推測しています」などと明かしていた。

 その上で貴乃花親方へ「ひとつの組織ですから規律、ルールを守って欲しい」と呼びかけていた。さらに、池坊氏は貴乃花親方よりも長い人生を生きてきた自身の意見にも耳を傾けて欲しいとし「私も長い人生を生きてきたわけですから、いろんな酸いも甘いもじゃないけれどいろんな体験をしてきたから、お伝えすることもあるんじゃないかと思う。やはり先輩を大切にする。礼を尽くすことは大切なんじゃないかと思います」などと示していた。

 池坊議長は一連の問題で自身へ様々な批判の声が届き「それはとても傷つきました」とし「テレビに出るのは本当にこれが最後」と断言。その理由を「あることないことじゃなくて、ないことないこと過去のことをほじくり出されて家族に迷惑をかけます。一切、携帯番号も変えて取材には応じません」とメディアの取材に応じない姿勢を打ち出していた。

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