栃ノ心、本場所初賜杯に続き大相撲トーナメントでも初V!「いい相撲を取りたい」

2018年2月11日17時31分  スポーツ報知
  • 栃ノ心

 ◆第42回日本大相撲トーナメント(11日・両国国技館)

 初場所で初優勝した西前頭3枚目・栃ノ心(30)=春日野=が、大相撲トーナメントでも初優勝を飾った。

 栃ノ心は、決勝で玉鷲(33)=片男波=を寄り切りで破った。平幕の優勝は、第38回の碧山(31)=春日野=以来3人目(もう一人は第34回の豪栄道)。

 3回戦で横綱・白鵬(32)=宮城野=に勝つと、勢いそのままに準々決勝で東前頭筆頭・北勝富士(25)、準決勝は東前頭5枚目・隠岐の海(32)を退け、決勝では玉鷲を寄り切った。

 栃ノ心は「これからも気合入れて、次の春(大阪)場所でもお客さんが喜ぶように、いい相撲を取りたい」と語った。

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