上村愛子さん、鈴木大地長官らが平昌五輪聖火リレーに参加 

2018年1月10日14時57分  スポーツ報知
  • 上村愛子さん

 フリースタイルスキー女子モーグルで冬季五輪5大会連続入賞を果たし、2014年に現役引退した上村愛子さん(38)ら元五輪代表4人が、2月9日に開幕する平昌冬季五輪の聖火ランナーを務めることが10日、発表された。

 NHKと民放で構成するジャパンコンソーシアム(JC)の推薦枠として参加する。上村さんと、88年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルでスポーツ庁の鈴木大地長官(50)は今月12日、仁川でのリレーに参加。開幕直前の2月5日には、ノルディック複合団体で92年アルベールビル、94年リレハンメル五輪2大会連続金メダルの荻原健司氏(48)、フィギュアスケート女子で88年カルガリー五輪代表の八木沼純子さん(44)がサンチョクでランナーを務める。

 昨年10月にギリシャのアテネで採火された聖火は、11月1日に韓国に到着。開催年にちなみ、2018キロの距離を韓国と北朝鮮の人口約7500万人にちなんだ7500人がリレーする。

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