三原舞依、この1年を笑顔で過ごし「初日の出の太陽の光のように」

2018年1月11日14時58分  スポーツ報知
  • 壮行会で坂本(左)と笑顔を見せる三原

 フィギュアスケート女子で昨季四大陸選手権覇者の三原舞依(18)=シスメックス=は11日、練習拠点の神戸ポートアイランドSCで練習を公開した。1日に初日の出を拝みに須磨海岸へ出かけたことを明かし「初日の出の太陽の光のように、たくさんの人たちに、私の演技を見て感動してもらえるようなスケーターになれるように、この1年を笑顔で過ごしたい」。昨年末の全日本選手権は5位に終わり平昌五輪代表入りはかなわなかったが、新しい1年へ気持ちを新たにした。

 次戦の四大陸選手権(24~27日、台北)は連覇がかかる。「四大陸選手権は初出場初優勝できた思い出の大会。今季の集大成とういか、来季につながる演技をしたい」と笑顔で話した。

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