浅田真央さんの最終的な夢「山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたり…」にネット騒然

2018年3月8日11時55分  スポーツ報知
  • 浅田真央さん

 フィギュアスケートの元世界選手権女王・浅田真央さん(27)が7日に放送されたNHK総合「クローズアップ現代+」(月~木曜・後10時)で語った最終的な夢の内容に、ファンを中心に騒然となった。

 真央さんは引退後、小中学生らにスケートを教える機会があった。そのうちに「私、教えるのも好きなんだなと思いました。いまは自分のアイスショーが中心でやっていますけれど、スケーターとして滑れなくなった時に、次に何ができるかなと思ったときに指導かな…なんていう思いも今、頭の隅にある」と将来について語った。

 そしてスケートとは「恋人でもあり家族でもあり運命。スケートと出会えたことが運命なのかなと思います」とまとめて、番組はエンディングに向けてしんみりとした雰囲気となった。

 ところが、最後に語った真央さんの「最終的な夢」が“衝撃的”な内容だった。

 「自給自足をするっていうのが、私の最終的な夢なんです」

 疑問に思った同局の武田真一アナウンサー(50)が「自給自足?」と不思議そうに聞くと驚きの答えが返ってきた。

 「はい。いろんなものがやりきったなと思ったら、私は山に行って…。それこそ海の近くだったら自分で魚を捕ったり。山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたりとか、そういったことをしてみたいんです」

 歴戦のNHKアナもさすがにあっけにとられ「それはなんでなんですか?」と真意を尋ねると「食べることが好きだから。それが一番のぜいたくなのかなと思いますね」と答えた。

 小学校時代のクラブ活動では「原始人クラブ」に入っていたと、かつてイベントで明かしていた真央さん。武田アナから「自由でいたい?」と聞かれ「それもあるんじゃないですかね。自由にのびのびと生活してみたいなと。全てがナチュラルで解放させて、生涯を終えたいなと思います」と嬉しそうに口にしていた。

 衝撃的な番組の終わり方にネットでも衝撃が走ったよう。「さすがに想定外…」「さすが原始人クラブにいただけある」「大物すぎる」「なんてパワーワード」などと驚きの声が上がっていた。

冬スポ
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