スノボ小栗、スタートゲートが故障するハプニングで待機させられる…結局直らず手動スタート

2018年3月12日14時57分  スポーツ報知
  • スノーボードスタート台のイメージ(AP)

 ◆平昌パラリンピック第4日 ▽スノーボード 男子スノーボードクロス大腿障害(12日・旌善アルペンセンター)

 スノーボード日本代表の小栗大地(37)=三進化学工業=が、スノーボードクロス決勝トーナメントでスタート台が故障するアクシデントに見舞われた。

 7位で予選を通過した小栗は、1対1で争う決勝トーナメント1回戦第7組に出場。時間を迎えスタートしたがアンドレ・シントラ(38)=ブラジル=のスタートゲートが故障し、やり直しとなった。しかし、大会側は直すことが出来ずに、中央の人物がスタートと同時に両サイドのゲートに張ったゴムを離すという方式に変更された。 

 小栗は1回戦を突破したが、予選12位の山本篤(35)=新日本住設=は、同3組に出場するも敗退した。

冬スポ
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