新田佳浩、銀メダル 距離日本勢初メダル

2018年3月14日14時28分  スポーツ報知

 ◆平昌パラリンピック第6日 ▽距離 男子スプリント・クラシカル立位(14日、アルペンシア・バイアスロンセンター)

 新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が、距離日本勢初のメダルとなる「銀メダル」を獲得した。

 予選全体2位、準決勝第2組を首位で決勝に進出した新田は、全体1位のマーク・アレンツ(28)=カナダ=と3秒差でスタート。

 序盤で先頭に立ったが、最後のゴール前スプリントでアレクサンドル・コリャージン(45)=カザフスタン=にかわされ2位でゴールした。

 新田は「トップを目指していたので悔しいですけど、日本の距離・バイアスロンチームとしてなんとかメダルが取れたのでよかった。チーム一丸となって取れたのではないでしょうか。いい流れが出来た」と笑顔で振り返った。

 3位は同着でマーク・アレンツとイルッカ・トゥオミスト(34)=フィンランド=。

 日本は獲得メダル数6個となり、前回ソチ大会に並んだ。

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