渡部暁斗、北京五輪へサーフィントレ導入!? 人生初の挑戦「横向きに乗るの難しかった」

2018年5月19日17時5分  スポーツ報知
  • トークショーに出演した(左から)松田丈志さん、村岡桃佳、森井大輝、渡部暁斗

 ノルディック複合個人ノーマルヒルで平昌五輪銀メダルの渡部暁斗(29)=北野建設=が19日、都内で行われた東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベント「ジャパンウォーク」に参加。競泳で五輪4大会に出場し、16年に引退した松田丈志さんを司会に迎え、平昌パラリンピックでアルペンスキー女子座位大回転の金を含むメダル5つを獲得した村岡桃佳(21)=早大=、男子で4大会連続銀メダルの森井大輝(37)=トヨタ自動車=と共にトークショーに出演した。

 渡部暁はオフの間に奄美大島で、人生初のサーフィンに挑戦したことを明かし「面白くて1週間で3回もした。普段は板にまっすぐ(前を向いて)乗っているので、横向きに乗るのは難しかった。それを口実にトレーニングだって言って海に行こうかな」。北京五輪へサーフィントレの導入を考え中だ。

 4月は1か月間体を休め、5月上旬にはトレーニグを再開。「次の目標に向けて始動している。2022年の北京五輪で3度目の正直となる金メダルを取りに行こうと決意しました。まずは今季の世界選手権で金メダルを取りたい」と気持ちを奮い立たせた。

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