羽生ファン、“聖地”京都・晴明神社に遠方から続々必勝祈願

2018年2月17日7時0分  スポーツ報知
  • 羽生自身も2度訪れ、絵馬を奉納した

 羽生のフリーでの使用曲「SEIMEI」で知られる陰陽師の安倍晴明がまつられる京都・上京区の晴明神社には16日、朝から多くのファンが“必勝祈願”に訪れた。

 茨城県結城市から訪れたという女性は「京都旅行のスケジュールを、この日に合わせて初めてお参りに来ました。結果を出してくれると思います」と話し、深々と頭を下げて参拝した。また、京都・中京区の主婦は「今日だけは絶対に来ないといけないと思っていた。ユヅにつく悪霊を退散してもらわないと」と絵馬を奉納した。

 羽生は同神社に2度訪れており、境内にある1500枚以上の絵馬の多くが羽生に関するもの。山口琢也宮司は「羽生選手がお参りされた際に祈りあげたのは『練習の成果をいかんなく出す』それだけです。結果は伴えばなお良いですが、悔いのない演技をしていただきたいですね」。慎重に言葉を選びながらも、表彰台の頂点に立つことを願っていた。

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