藤井聡太七段、王座挑戦へM2

深浦康市九段(左)に勝ち微笑する藤井聡太七段

6月23日 07:00

 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(15)が22日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第66期王座戦準々決勝で深浦康市九段(46)を後手番の120手で破り、初のタイトル挑戦までマジック2とした。昨年12月、デビュー後最大の逆転負けを喫した深浦九段へのリベンジを果たし、悪夢を払拭した。準決勝は7月6日、斎藤慎太郎七段(25)と対戦する。  続きを読む…

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