新体操フェアリージャパンを金に導く「赤」への情熱

田中琴乃さんの、左から(1)メイク前、(2)メイク後1、リオ五輪が行われた昨年の口紅は日の丸をイメージした深い赤、(3)メイク後その2、現在試作しているものは朱色に近い。昨年のものよりさらに明るく見える

3月21日 14:00

 2020年東京五輪パラリンピックで金メダルを目指す新体操日本代表「フェアリージャパン POLA」を「美」の観点からバックアップしているのが、美容コーチたちの存在だ。代表チーム専用のリップ(口紅)の開発に取り組んでいるのは、オフィシャルパートナー、株式会社ポーラの桝浩史さん(35)。美容コーチ6人の中でも、その美への造詣の深さに一目置かれている。たかが口紅などと思うなかれ。妖精たちを最大限に輝かせるための「赤」への情熱に迫った。(甲斐 毅彦)  続きを読む…

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