侍・稲葉監督、金メダルへ「覚悟」の初陣 3年間かけて日の丸背負うこと伝える

色紙に「全力疾走」としたためた稲葉監督。稲葉野球のキーワードになる

11月7日 10:00

 日本、韓国、台湾が参加する「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」が16~19日、東京Dで行われる。3大会ぶりに野球が復活する20年東京五輪への“出発点”ともいえる大会だ。指揮を執る侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)がスポーツ報知のインタビューに応じ、五輪への意気込みや選手起用プランを明かした。(聞き手・西村 茂展)  続きを読む…

東京五輪
  • 1
  • 2
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ