プチ鹿島、スポーツ紙は「理想的な読者と送り手の関係」

プチ鹿島は新聞愛読者を代表して「ネット上に情報があふれている時代だからこそ新聞を読むべき」と力説する(カメラ・森田 俊弥)

3月25日 12:00

 プロ野球、プロレス、芸能、政治…あらゆる分野を幅広くウォッチするお笑い芸人のプチ鹿島(46)が「芸人式 新聞の読み方」(幻冬舎、1512円)を出版した。情報の「受け手」に徹して日々の一般紙、スポーツ紙、タブロイド紙をくまなく読んで独自の視点を見いだす熱意には、情報の「送り手」である記者も脱帽だ。全ての新聞愛読者に勧めたい「時事芸人」によるこん身の一冊。一読すれば新聞を開くのがもっと楽しくなること請け合いだ。(甲斐 毅彦)  続きを読む…

今日のスポーツ報知(東京版)