【ソフトバンク】雄星対策、工藤監督の采配決まった“ポストシーズン男”川島が逆転打 

7回1死満塁、長谷川勇の2点打で生還したデスパイネ〈54〉、中村晃〈7〉を迎える柳田(中央)らソフトバンク・ナイン(カメラ・佐々木 清勝)

10月18日 06:00

◆2018 マツダ クライマックスシリーズ セ 広島6―1巨人(17日・マツダスタジアム)

 パは第1Sを勝ち上がってきたソフトバンクが、逆転で西武に勝ち、1勝1敗のタイ(西武の1勝アドバンテージ含む)に持ち込んだ。1点を追う4回、1番に抜てきされた川島が左前へ逆転打。その後、上林の適時三塁打、グラシアルの適時打も続く猛攻で、この回5点を奪うなど、10得点で大勝した。西武はエースの菊池が5回6失点と崩れた。  続きを読む…

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