Facebook
Twitter

関西六大学が6年ぶりの決勝進出…関西オールスター5リーグ対抗戦

2018年6月24日20時3分  スポーツ報知
  • 1回1死二塁、関西六大学の神戸学院大・渡里は先制の中越え適時三塁打を放つ(左は京滋大学・びわこ成蹊スポーツ大の松山)

 ◆報知新聞社後援 第25回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦第3日 ▽準決勝 関西六大学12―2京滋大学=8回コールド=(24日・わかさスタジアム京都)

 関西六大学が京滋大学に8回コールド勝ちした。

 初回に神院大の渡里晃生内野手(4年)の適時三塁打で先制すると、この回に8安打で6点を挙げた。先発で京産大の湯川翔太(4年)が4回1失点と好投し、5投手の継投で2失点に抑えた。6年ぶりの決勝進出を決め、昨年優勝の関西学生と対戦する。

 最速148キロ右腕の湯川は、4回を4安打4奪三振無四球で先発の役割を果たした。「序盤は真っすぐで押せて結構、良かった」と納得顔。普段は同じリーグで戦う他校の選手とチームメートになり「みんなでコミュニケーションをしっかり取れている」と、楽しくプレーできていると強調した。

アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ