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新社会人野球クラブチーム「焼津マリーンズ」設立 古田敦也氏がアドバイザー

2018年7月6日5時10分  スポーツ報知
  • 焼津市役所・中野市長(左端)を表敬訪問した(右から)佐藤建設・八木社長、戸崎建設・戸崎社長、マルイリフードサプライ・寺岡社長、アストラックス・石川社長

 焼津に新たな社会人硬式野球クラブチーム「焼津マリーンズ」が設立され、クラブ代表を務める戸崎建設・戸崎義人社長(52)、マルイリフードサプライ・寺岡弘泰社長(52)、アストラックス・石川均社長(59)、佐藤建設・八木利寛社長(47)が4日、焼津市役所を表敬訪問した。

 焼津マリーンズは、4社が設立した企業複合型クラブチーム。人手不足がさけばれる今、若い人材の確保と地域発展、そして学生時代に野球を続けてきた選手たちの受け皿となることを目指す。選手は正社員として採用され、来年4月入社の1期生採用に向けた合同企業説明会とセレクションを8月9日に行う(問い合わせ=同クラブ事務局TEL054・656・0088)。

 監督にはプリンスホテルの補強選手として89年都市対抗野球で優勝を経験した戸崎秀伸氏(50)、アドバイザーとして、戸崎代表がトヨタ自動車野球部在籍時、共にプレーした元ヤクルト監督の古田敦也氏(52)が務める。すでに県野球連盟に加盟申請中で、来年秋の公式戦出場を目指す。

 中野弘道・焼津市長(61)は「新しい取り組みで地域活性化にもつながる。応援させてもらいたい」と激励した。

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