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【日米大学野球】第3戦は打線振るわず2連敗

2018年7月7日11時10分  スポーツ報知
  • 苫小牧駒大・伊藤大海

 ◆日米大学野球第3戦 米国3―1日本(6日・米サバンナ)

 第42回日米大学野球選手権は6日(日本時間7日朝)、米ジョージア州サバンナで第3戦が行われ、日本は1―3で惜敗。連敗で1勝2敗となり、優勝に王手をかけられた。

 日本は1、2戦にリリーフとして登板した154キロ右腕・伊藤大海(苫小牧駒大2年)を先発に起用。だが、3失策がいずれも失点に絡む不運もあって3回で5奪三振ながら3安打2失点で降板した。1点ビハインドの8回には、5番手の清水昇(国学院大4年)が暴投で痛恨の3点目を失った。

 過去2試合で計1得点の打線は、3番を打っていた辰己涼介主将(立命大4年)を1番に置き、打力を買って一塁手として起用していた4番・頓宮裕真捕手(亜大4年)に先発マスクをかぶらせるなど、攻撃力重視のオーダーに変更。だが、散発4安打(うち3本は内野安打)にとどまり、14三振。5回に振り逃げの間に挙げた1点しか挙げられなかった。

 日本
 000 010 000-1
 011 000 01×-3
 米国
 (日)伊藤大、田中、津森、小島、清水―頓宮、藤野

 【日本代表スタメン】
 1(右)辰己涼介(立命大4年)
 2(遊)児玉亮涼(九産大2年)
 3(中)逢沢崚介(明大4年)
 4(捕)頓宮裕真(亜大4年)
 5(左)佐藤輝明(近大2年)
 6(三)伊藤裕季也(立正大4年)
 7(指)米満凪(奈良学園大4年)
 8(一)岩城駿也(九産大4年)
 9(二)渡辺佳明(明大4年) 

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