【日米大学野球】第4戦は点の取り合いの末に3連敗 米国V許す

2018年7月9日10時22分  スポーツ報知

 ◆日米大学野球第4戦 米国7―6日本(8日・米メイコン)

 第42回日米大学野球選手権は8日(日本時間9日朝)、米ジョージア州メイコンで第4戦が行われ、日本は6―7で惜敗。3連敗で1勝3敗となり、米国が2大会連続24度目の優勝を決めた。

 日本は第2戦で大会新記録となる1試合16奪三振を記録(7回3安打無失点)した先発した今秋ドラフト1位候補右腕・松本航(日体大4年)を中3日で先発に起用。5回までは5安打されながらも6奪三振で無失点と踏ん張っていたが、3点リードの6回に犠飛と同点2ランを浴びて降板。7回以降はリリーフ陣が崩れ、計4点を奪われた。

 過去3戦で計2得点の打線は、スタメンを大幅に入れ替え。3回に今大会初スタメンの7番・向山基生左翼手(法大4年)が、今大会両チームを通じて初アーチとなる左越えソロを放つなど3点を先取。その後も計9安打を放ち、3点差を追う9回も1点差に迫る意地を見せたが、及ばなかった。

 日本
 003 000 012-6
 000 003 22×-7
 米国
 (日)松本、清水、津森、小郷―藤野、海野

 【日本代表スタメン】
 1(中)米満凪(奈良学園大4年)
 2(遊)児玉亮涼(九産大2年)
 3(指)佐藤輝明(近大2年)
 4(三)伊藤裕季也(立正大4年)
 5(右)佐藤都志也(東洋大3年)
 6(一)岩城駿也(九産大4年)
 7(左)向山基生(法大4年)
 8(捕)藤野隼也(立大3年)
 9(二)上川畑大悟(日大4年)

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