パナソニック吉川投手が米大リーグ挑戦へ Dバックス入り濃厚 

2018年8月16日11時26分  スポーツ報知
  • 米大リーグ挑戦が明らかになったパナソニック・吉川峻平投手

 今秋ドラフト1位候補で、パナソニックの最速148キロ右腕・吉川峻平投手(23)が来年から米大リーグに挑戦することが16日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、ダイヤモンドバックス入りが濃厚となっている。ドラフト1位候補の社会人投手が、日本球界を経ずに米大リーグ入りすれば、2008年に新日本石油ENEOS(現JX―ENEOS)からRソックス入りした田沢純一(現エンゼルス)以来、2人目となる。

 ◆吉川 峻平(よしかわ・しゅんぺい)1995年1月24日、大阪・吹田市生まれ。23歳。佐竹台小1年から軟式の「佐竹台ストロングアロー」で野球を始める。高野台中ではボーイズリーグの「千里山ボーイズ」でプレー。関大北陽高では1年秋からベンチ入り。2年夏に遊撃手から投手に転向。関大では1年春からリーグ戦に出場。4年時に日米大学選手権代表。4年秋にリーグ戦で優勝し、明治神宮大会に出場。185センチ、80キロ。右投右打。

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