【東都】東洋大、上茶谷―甲斐野のドラ1候補リレーで優勝戦線踏みとどまった

2018年10月18日6時0分  スポーツ報知
  • 先発し8回2失点の好投を見せた東洋大・上茶谷

 ◆東都大学野球秋季リーグ戦 第7週第2日 ▽東洋大3―2国学院大(17日・神宮)

 東洋大はドラフト1位候補右腕・上茶谷大河(4年)が、8回2失点と好投。159キロ右腕・甲斐野央(4年)が締めて1勝1敗とし、4連覇に望みをつないだ。中大以外の5校が優勝の可能性を残す激戦になっている。

 負ければ4連覇が消滅する崖っぷちで、上茶谷と守護神・甲斐野のドラ1候補リレーでタイに持ち込んだ。上茶谷は「優勝がなくなると思って気負いすぎたけど、リズム良く投げられた。連投もあるけど、総力戦で戦いたい」。都内でのスカウト会議後、電撃視察に訪れた日本ハム・栗山監督は「自分の目でも見ておきたかった。いいものを見せてもらった」と満足そうだった。

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