ホンダがJR東海に敗れる 阪神3位指名の木浪は無安打、ロッテ7位の松田は2安打

2018年11月6日15時49分  スポーツ報知

 ◆第44回社会人野球日本選手権大会 ▽1回戦 JR東海7―6ホンダ=延長12回タイブレーク=(6日・京セラドーム大阪)

 JR東海(愛知)がホンダ(埼玉)を延長12回タイブレークの末に破り、2回戦に進出した。

 1―5の7回に長曽我部竜也三塁手(26)の左前適時打と池田樹哉左翼手(32)の中犠飛、中田亮二一塁手(31)の2点二塁打で追いつき、タイブレークに突入した延長12回に池田の2点タイムリーで勝ち越した。

 ホンダから10月のドラフト会議で阪神に3位指名された木浪聖也遊撃手(24)は5打数無安打、同4位指名の斎藤友貴哉投手(23)は登板がなく、ロッテ7位指名の松田進三塁手(24)は4打数2安打1打点だった。

 木浪は「チームに迷惑をかけて申し訳ない気持ち。力が出せなかった。自分の力不足ですね。もっとチームと長くやりたかったけど、結果がこうなので仕方ない」と、肩を落とした。

 社会人生活を終え「成長できた2年間だった。大舞台で結果を残せる選手になりたい」と、プロでの飛躍を誓った。

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