立正大優勝祝賀会に坂田監督の恩師・ノムさん出席「私はもうすぐあの世に行きますが、あの世でも応援しています」

2018年12月19日20時59分  スポーツ報知
  • (左から)立正大の坂田監督、野村氏、DeNAドラ2の伊藤裕、楽天ドラ7の小郷が祝勝会に出席した(カメラ・頓所 美代子)

 立正大の東都大学野球リーグ・明治神宮野球大会優勝祝賀会が19日、都内のホテルで行われ、坂田精二郎監督(44)の社会人・シダックス時代の恩師である野村克也氏(83)ら550人が出席した。

 野村氏は車いすに乗り、登壇。「本来なら立ってごあいさつするのが礼ですけど、これまでも30年くらいで座ってばかりで、座っている方が安定するので。来年、再来年も優勝して日本一になってもらいたい。私はもうすぐあの世に行きますが、あの世でも応援しています」と、冗談を交えながら祝辞を行った。

 また、DeNA・ドラフト2位・伊藤裕季也内野手(22)も出席。ノムさんの本をすでに5冊ほど愛読していたが、今回が初対面であいさつした。「坂田監督を通じて、プロでやられていた(野村)監督のレベルの高いことをできていたのかなと思った。引き続きやっていきたい」と表情を引き締めた。

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