パナソニック、成績不振により梶原康司監督交代…北口部長が兼任監督に

2018年4月13日19時55分  スポーツ報知

 社会人野球のパナソニックは13日、成績不振により、元阪神内野手の梶原康司監督(39)に代わって、11日から北口正光部長(51)が兼任監督として就任したと発表した。

 3月の東京大会は予選リーグで敗退し、異例となるシーズン中での監督交代となった。2016年度から指揮していた梶原監督は社業に専念する。

 北口部長兼任監督はチームを通じて「部長としてはチームを強化するため選手補強を担当し、また公式戦時にはベンチに入り、選手の特徴は十分に把握しております。選手が本来持っているパフォーマンスを引き出し、2018年度創業100周年、悲願の都市対抗野球大会初の優勝と、日本選手権大会3度目の優勝を成し遂げます。そのためにも、残りのJABA地方大会であるJABA京都大会、JABA北海道大会兼東北大会を優勝し、チームを勢いづかせます。ファンの皆様のご期待に応えられるよう、全身全霊で精進してまいります」と、コメントした。

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