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独立リーグの堺市新球団、大西新監督が「松坂からホームラン打つ選手を」

2018年7月3日14時42分  スポーツ報知
  • 堺市の新球団監督に就任した大西宏明氏

 野球の独立リーグ「ベースボール・ファースト・リーグ」(BFL)で、大阪・堺市を拠点とする新球団が3日、堺市内で設立会見を行った。

 近鉄、オリックスなどでプレーし、2011年に現役引退した大西宏明氏(38)が初代監督に就任。指導者歴はないが「選手を裏切らない、エラーや三振をしても選手を責めない。選手は何も考えずにボールだけを追いかけてほしい」と意気込みを明かした。今後、球団名を公募し、11月以降に選手トライアウトを実施して、来春開幕のシーズンから参戦する。

 大西監督は、いわゆる“松坂世代”。中日・松坂大輔投手や、大阪・PL学園高で同期の楽天・平石洋介監督代行らの名を挙げながら、「(NPBで)ユニホームを着てる姿を見ると、僕もまたユニホームを着られる喜びがある。松坂からホームランを打てる選手を出したいし、(活躍して)平石を楽にできる選手も出したい」と選手育成の大きな夢を語った。

 関西圏で活動するBFLは2014年からスタートし、今季は兵庫ブルーサンダーズ、06BULLS、和歌山ファイティングバーズの3球団が所属している。

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