【東都大学準硬式野球】専大・五十嵐がサヨナラ弾

2018年10月11日17時10分  スポーツ報知
  • 11回、サヨナラ本塁打を放った専大・五十嵐

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 専大4―3東海大(11日・上柚木公園)

 専大が劇的なサヨナラ勝ちで今季1つ目の勝ち点を挙げた。

 2回、小幡真生(2年=専大付)の適時二塁打で2点を先制するが、東海大は3回、水町貴行(2年=東海大浦安)の犠飛、津田雅樹(1年=東海大相模)の適時二塁打で追いつくと、松本航輝(1年=東海大相模)が適時二塁打を放って勝ち越し。追う展開となった専大は7回、小幡の犠飛で同点とすると、11回に五十嵐健(3年=常総学院)が本塁打を放ってサヨナラ勝ちした。

 専大・五十嵐健「4年生が最後なので、日頃の感謝の気持ちをバットに乗せて打ちました」

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