【BCリーグ】元DeNAの富山・古村徹、NPB復帰へ手応え「147キロ出た」

2018年10月21日6時55分  スポーツ報知
  • ファンとの交流を楽しんだ古村

 BCリーグ・富山GRNサンダーバーズは20日、射水市内でファン感謝祭を行い、選手らは参加者150人とゲームなどを楽しんだ。引退する4選手もあいさつに立ち、高山亮内野手(25)は「日がたつのは早かった。ケガで思うようなプレーはできなかったが、この経験を次に生かしたい」と語った。

 今オフのNPB復帰へ、手応えをつかんでいるのが、元DeNAの最速150キロ左腕・古村徹(25)だ。シーズン終了後、DeNAなどのテストを受け、複数球団が獲得を検討している。古村は「テストでは147キロが出た。シーズン中の投球も評価され、プロへ行ける可能性を信じています」と自信を持つ。

 今季は体を作り直し、フォームも改良。球速は146キロから4キロアップに成功した。「球速は30歳まで伸びると思う。人事を尽くして天命を待ちます」と、古村は平常心で構えている。(康)

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