【ロッテ】外れ1位で3球団競合の履正社高・安田の交渉権を獲得

2017年10月26日18時21分  スポーツ報知
  • 1位指名を終え、感想を語るロッテ・井口監督

 ◆2017年プロ野球ドラフト会議(26日)

   ロッテは、外れ1位で履正社高の通算65本塁打のスラッガー、安田尚憲内野手(18)の交渉権を獲得した。

 井口新監督の指名で、2年連続でくじ引き役を務めた山室球団社長は、早実高・清宮を外したが、3球団から安田の当たりくじを引き当てた。安田は直前まで清宮と同等の評価で、どちらを1位指名するか悩んだ逸材。井口監督は「即戦力で考えている選手。長打を打てる選手が欲しかったので、良かった。マリーンズのクリーンアップを打てる選手として育ってほしい」と期待を口にした。昨年は外れ1位で佐々木の当たりくじを手にした山室球団社長は、昨年とは違うピンクのネクタイで出陣。指揮官は「やっぱり、社長ですね。今年で(抽選役を)引退するって話してましたけど、来年もということになりました」と笑顔で振り返っていた。

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