【北北海道】釧路江南、開幕戦で“釧路対決”制す

2018年7月14日14時7分  スポーツ報知
  • 8回2/3を2失点と粘投した釧路江南・梶山倖生

 ◆第100回全国高校野球選手権記念北北海道大会 ▽1回戦 釧路江南3―2武修館(14日・旭川スタルヒン)

 釧根地区対決となった開幕戦で、釧路江南が武修館を3―2で下した。先発したエース右腕・梶山倖生(3年)が、8回2/3を投げ12安打2失点(自責点0)の粘投。打線も初回に、プロ注目の最速148キロ右腕・石橋翔(3年)から先制点を奪うなど、5安打ながら少ないチャンスをものにした。

 同じ釧根地区で練習試などでは、何度も対戦してきた相手。楓川卓也監督(44)は「北大会という大舞台の開幕戦で戦えるのは楽しみだった。能力はないが江南らしく、まとまって粘り強く戦うことができた」と、笑みを浮かべていた。

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