「高嶋仁先生を囲む会」に豪華すぎる高校野球のレジェンドが大集結

2019年2月10日21時23分  スポーツ報知
  • 日体大の古城監督(左)から花束を受け取る智弁和歌山高の高嶋名誉監督

 昨年8月に智弁和歌山高の監督を勇退した同校の高嶋仁名誉監督(72)の「囲む会」が10日、大阪市内で開かれた。元PL学園(大阪)監督の中村順司氏、前横浜(神奈川)監督の渡辺元智氏、星稜(石川)の山下智茂名誉監督、大阪桐蔭の西谷浩一監督、帝京(東京)の前田三夫監督、明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督、大垣日大(岐阜)の阪口慶三監督ら高校野球のレジェンドが大集結。各大学の監督や母校の日体大OBなど約300人が出席した。

 会の最後にあいさつした高嶋氏は「甲子園で優勝したんかな?と錯覚した。長年やってきて本当によかった」と感激。「昨今、生徒に対しての指導が難しくなってきている。指導者が考えて、変わっていかないといけない。子供たちが育った環境が違う。それに合わして指導者も変わっていってほしい」と、メッセージを送った。

 西谷監督とともに発起人を務めた馬淵監督は「勝負に対する執念が誰よりも強い。勉強になった」と、ねぎらいの言葉を贈った。

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