【北神奈川】東海大相模・西川、1年生4番が衝撃の場外弾デビュー

3回1死一、二塁、東海大相模・西川が左翼場外へ3ランを放つ(カメラ・泉 貫太)

7月20日 06:00

◆第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会▽3回戦 東海大相模9―0大和南=7回コールド=(19日・サーティーフォー保土ケ谷)

 今春センバツで4強入りした東海大相模(北神奈川)のスーパー1年生が、公式戦初安打が場外弾という鮮烈なデビューを飾った。千葉・佐倉シニア出身のスラッガー、西川僚祐が、3回戦の大和南戦(サーティーフォー保土ケ谷)に「4番・左翼」で出場。2点リードの3回に左越えに推定飛距離120メートルの特大3ランを放った。1年生が夏の神奈川大会で本塁打を打つのは、同校史上3人目。巨人前監督・原辰徳氏(59)もできなかった偉業を成し遂げた。  続きを読む…

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