星稜・奥川恭伸、2戦14回23K!松井さん以来27年ぶりVに王手

星稜の先発・奥川は7回を投げ1失点12奪三振の好投を見せた(カメラ・泉 貫太)

11月13日 05:55

◆第49回明治神宮野球大会第4日 ▽高校の部・準決勝 星稜7―4高松商(12日・神宮)

 高校の部で、星稜(北信越)の150キロ右腕・奥川恭伸(2年)がまたしても快投を見せた。準決勝の高松商(四国)戦で、7回を毎回の12奪三振で4安打1失点(自責0)。7回11Kだった初戦(対広陵)に続く2試合連続2ケタ奪三振で計14回で23Kとし、奪三振率は驚異の14・79となった。チームは24年ぶりの決勝進出。2年生だった松井秀喜氏(元巨人)を擁した91年以来、27年ぶりの優勝を狙う。大学の部は、近大(関西5連盟第1)が12年ぶりの4強入りを決めた。  続きを読む…

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