マエケン、暴投でポストシーズン初失点

2018年10月20日12時54分  スポーツ報知
  • 7回から救援登板し暴投でポストシーズン初失点を喫した前田(ロイター)

 ◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 ブルワーズ-ドジャース(19日・ミルウォーキー)

 ドジャースの前田健太投手(30)は19日(日本時間20日)、敵地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦で7回から救援登板。7回2死二、三塁から暴投でポストシーズン初失点を喫した。1回0/3を投げ、2奪三振1安打2失点だった。

 3点ビハインドの7回から6番手としてマウンドに上がった。先頭のアギラールに対して2ストライクに追い込んだ後にファウルで5球粘られ、フルカウントからの11球目、151・2キロの直球を軽打で右翼線二塁打とされた。続くムスタカスは敬遠で歩かせて無死一、二塁。代打・グランダーソンは空振り三振に仕留めたが、アーシアのボテボテの投ゴロの間に2死二、三塁とされた。

 1点も許されない場面。代打・サンタナへの初球、スライダーが暴投となり、痛恨の6点目を献上した。サンタナは空振り三振に仕留めたものの、今ポストシーズン5試合目の登板で初失点を喫した。

 8回も続投。先頭のケインに左前打を許したところで降板となった。1回0/3で28球を投げ、2奪三振1四球、2安打1失点だった。

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