菊池獲りから後退する球団も

2018年12月12日9時42分  スポーツ報知
  • メジャー移籍を目指している菊池

 【ラスベガス(米ネバダ州)=一村 順子】大リーグのウィンターミーティングの2日目となった11日(日本時間12日)、西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指している菊池雄星投手(27)の争奪戦が本格化する中、後退モードとなる球団も現れ始めた。ツインズのレビーンGMは「菊池が素晴らしい実績があり、メジャーで活躍する投手だという認識は変わらないが、先発補強は最優先事項ではない。先発は4人おり、若手も育っている」。DバックスのヘイゼンGMは「菊池投手のことは、熱心に調査をしてきたが、今オフの補強課題は、中継ぎ投手と外野手」と語った。

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