メジャーで大物トレードが続々成立

2018年12月13日9時57分  スポーツ報知

 米大リーグのウインターミーティング3日目の12日(日本時間13日)、大型トレードが続々米メディアを賑わせている。

 レッズがナショナルズから今季9勝15敗、通算64勝右腕のタナー・ロアーク投手(32)をマイナーの選手とのトレードで獲得した、と発表。

 また、ヤンキースが今季終盤移籍してきた17勝左腕のJ・A・ハップ投手(36)と3年契約が合意間近と伝える一方、レンジャーズはヤンキースからFAとなっていた今季10勝した右腕ランス・リン投手(31)と3年総額3000万ドル(約34億円)で獲得、レイズがアストロズからFAとなっていた今季15勝3敗のチャーリー・モートン投手(35)と合意間近、エンゼルスがフィリーズの主砲で今季も20本塁打を放ったジャスティン・ボア内野手(30)と契約、等々の契約情報が次々と報じられている。

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