【日本ハム】中田が15号2ラン「うまく体が止まって振り抜けた」2安打5打点大暴れ

2018年6月14日22時34分  スポーツ報知
  • 6回無死二塁、15号2ランを放った中田はベンチのナインに迎えられる(カメラ・頓所 美代子)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム11―3阪神(14日・札幌ドーム)

 日本ハムは打線が13安打で11得点を奪い阪神に快勝。首位西武が敗れたため、ゲーム差を2に縮めた。

 主砲の中田翔内野手(29)が2安打5打点の大暴れで打線をけん引。2点リードの6回無死二塁から、阪神先発・秋山の外角高めに浮いたカーブをフルスイングで完璧に捉え、左翼席中段へ飛び込む4試合ぶりの15号2ラン。さらに7回1死一、二塁でも左翼線への2点適時二塁打を放った。

 今季2度目の5打点となった主砲は「(本塁打は)うまく体が止まって振り抜けた。感触もよかったし、打った瞬間に入ったと思った」。栗山監督も「本当にいい集中力。このままいってくれるとチームにとっても大きい」とたたえた。

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