【楽天】平石監督代行、就任後初黒星「切り替えて行きたい」

2018年6月23日2時47分  スポーツ報知
  • ベンチで11回の攻撃を見守る平石監督代行(カメラ・関口 俊明)

 ◆楽天7―8日本ハム=延長12回=(22日・楽天生命パーク)

 パ・リーグ最下位の楽天は、延長12回に8番手・小野が西川に勝ち越し適時打を浴びて、3連勝を逃した。就任後初黒星を喫した平石監督代行は「こういう接戦をものに出来たら良かったですけど、残念ですね」と悔しさをにじませた。

 初回に先発・辛島が近藤の打球を左手親指付近に受けて降板。緊急登板した森が2点を奪われて一方的な展開になりかけたが、直後の1回裏に茂木の5号2ランで追いつくと、2点リードされた6回には銀次の3号2ランで再び同点に追いついた。7回に銀次の適時打などで一時は3点をリードしたが、8回に福山が西川に3ランを浴びて同点に。延長11回には1死満塁で銀次と枡田が連続で凡退。チャンスを逃すと、12回に8番手・小野が西川に勝ち越し適時打を浴びた。

 ベンチ入りした全8投手を使い切る総力戦。試合時間は5時間16分となり新指揮官は、「これだけ長い時間戦って負けたのは悔しいけど、気持ちをズルズル引きずってはいけないので切り替えて行きたい」と前を向いていた。

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