【ヤクルト】ドラ2大下がプロ初登板 2回をパーフェクト「出来すぎです」

2018年6月23日18時7分  スポーツ報知

 ◆巨人7―1ヤクルト(23日・東京ドーム)

 ヤクルトのドラフト2位、大下佑馬投手(25)がプロ初登板。チームは敗れたが、2イニングをパーフェクトに封じ、好スタートを切った。

 三菱重工広島から入団した右腕は、6点ビハインドの7回から登板。陽、マギーからともにスライダーで空振り三振を奪うと、岡本はストレートで捕邪飛。8回も長野、和田、吉川尚を退け「出来すぎです」と恐縮していた。

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