【ロッテ】荻野、右手骨折で全治2か月…初の球宴も出場絶望

2018年7月10日15時11分  スポーツ報知
  • ロッテ・荻野

 ロッテは10日、荻野貴司外野手(32)が「右手第二指基節骨骨折」で全治2か月と診断されたと発表した。9日の西武戦(メットライフドーム)の6回に空振り三振に倒れた場面で平井の球を右手中指に受けて、負傷交代していた。

 この状況を踏まえて監督推薦での初出場が決まっていた13、14日の「マイナビオールスターゲーム2018」の出場は絶望的となった。今季は全78試合に出場し、打率2割8分7厘、2本塁打、25打点、20盗塁をマーク。リードオフマンの不在はチームにとっても大きな痛手だ。

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