【DeNA】ラミレス監督「一気に突き進むには何かを変えないと…」

2018年7月11日21時36分  スポーツ報知
  • DeNA・ラミレス監督

 ◆DeNA1―2中日(11日・横浜)

 DeNA・ラミレス監督(43)が11日、借金4で4年ぶりBクラスターンとなった前半戦を振り返った。

 この日の中日戦(横浜)を1―2で惜敗。4位に転落したが「悪くはないと思います。もちろん、もう少しできたという思いはあるけど終わったことは変えられない」と前を向いた。

 開幕には今永、浜口、ウィーランドの先発3投手が間に合わず、途中、ロペス、筒香のけがなど終始万全ではなかった。

 ここにきて、今永は復調し、この日2番手の石田も150キロをマークするなど調子を上げてきた。ロペスの復帰も間近で、オリックスから獲得した伊藤光や中継ぎ左腕の中後の新加入組もいる。指揮官は「ここから優勝へ一気に突き進むには何かを変えないといけない。その中で完成に近いいいチームが出来上がってくる」と逆襲へ手応えを口にした。

 前半戦のMVPに指揮官はチーム唯一の全試合出場の宮崎を挙げた。後半戦のポイントを聞かれ「先発投手がもう少しステップアップして勝ちがつくようになれば。それが必要。しかし投手がよくても今日のように点が取れないと勝てない。(投打が)かみ合う必要がある」と全員野球を強調していた。

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