【中日】京田の先制V2ランでの連勝締めに森監督「1点差を守りきるの久しぶり」

2018年7月11日21時59分  スポーツ報知

 ◆DeNA1―2中日(11日・横浜)

 接戦を制しての連勝で、前半戦を借金6の5位で終えた。

 0―0の3回2死一塁で、京田が今永から左翼へ先制の3号2ラン。「風に助けてもらった。結果が出てるんで、いいんじゃないですか。(小笠原)慎之介にも勝ちがついてよかった」とほほ笑んだ。

 投げては先発の小笠原が、7回途中まで桑原のソロのみに抑えて4勝目。東海大相模高時代に何度も登板した横浜スタジアムでプロ入り後初の白星となった。7回1死一塁で救援した又吉が三振併殺でピンチを脱すると、8回も0封の好救援。9回は新人の鈴木博が締めて3セーブ目を挙げた。

 森監督は「1点差を守りきるのは久しぶり。この2試合、少しは違うものが見えた。いい解釈をすれば、いい締めくくりができたんじゃないか」と後半戦の逆襲に手応えを感じていた。

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