【オリックス】福良監督「ラオウの一発が大きかったですね」3位タイで貯金ターン!

2018年7月11日22時19分  スポーツ報知
  • 満塁弾を放ち、ヒーローインタビューを受けた杉本(カメラ・川口 浩)

 ◆楽天3―8オリックス(11日・楽天生命パーク)

 オリックスは前半戦最終戦、10安打8得点で楽天を下し、連敗を3で止め、3位タイに浮上。14年以来、福良監督就任以降は初となる貯金ターンとなった。

 4回1死満塁では、この日出場選手登録された杉本が、今季1号満塁弾を放った。相手の辛島は、昨年9月9日の楽天戦(コボパーク)でプロ1号の初回先頭打者弾を放った投手。「入るとは思わなかったので、ビックリした。ファームではずっと打撃で悩んでいた。きょうの試合打てなかったら終わりくらいの気持ちで試合に臨んだので打てて良かったです」と振り返った。

 漫画『北斗の拳』に出てくる世紀末覇者・ラオウをこよなく愛する杉本の満塁弾もあり快勝。福良監督も「ラオウ(杉本のあだ名)の一発が大きかったですね」とたたえた。

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