【ヤクルト】青木、脳震とうから7試合ぶり復帰…上原と4年ぶり対戦も併殺打

2018年7月12日1時31分  スポーツ報知
  • 4回1死一塁、青木が中前安打を放つ(カメラ・保井 秀則)

 ◆ヤクルト3―7巨人(11日・神宮)

 頭部死球から脳震とう特例措置で7試合ぶりに復帰したヤクルト・青木宣親外野手(36)が「2番・中堅」でスタメン出場し、いきなり2安打。同じタイミングで国内復帰した巨人・上原との4年ぶりの対戦も実現した。

 4点ビハインドの8回1死一、三塁で二ゴロ併殺打に倒れた。開幕前から「楽しみにしています。上原さんも日本に帰ってきて変化することもあるかもしれないので、先入観を持たずにやっていきたい」と心待ちにしていた顔合わせは、青木がロイヤルズ、上原がRソックス時代に2打席無安打に倒れて以来だった。チームは8連敗で、3年連続最下位で折り返し。「最後に1本打ちたかった」と悔しがった。なお、メジャーに挑戦する前の国内では21打数5安打の打率2割3分8厘。

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