【広島】ヘルウェグ、最速157キロデビュー 2軍戦で初実戦登板

2018年7月17日14時56分  スポーツ報知
  • デビュー戦で157キロを出したヘルウェグ

 広島の新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=パイレーツ傘下3A=が17日、ウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ)で実戦デビューを果たした。

 緒方監督、畝投手コーチも視察に訪れる中、5回から2番手で登板。2四死球を与えたものの、最速157キロをマークするなど1回を無安打無失点に抑えた。

 米3Aで投げていた6月中旬以来の実戦登板となったが、14球投げた直球はすべて150キロを超えた。制球面の課題は残したが、スリークオーターから繰り出される真っすぐは、威力十分だ。「前回から間隔は空いたけど、しっかり投球できたことをうれしく思う。アグレッシブに真っすぐを投げる姿をファンに見てもらいたいね」と振り返っていた。

 ◆ジョニー・ヘルウェグ(John Hellweg)1988年10月29日、米ミシガン州生まれ。29歳。フロリダ州立大から08年のドラフト16巡目でエンゼルス入り。12年にブルワーズに移籍。メジャーデビューした13年に主に先発で8試合に登板し、1勝4敗、防御率6・75。パドレス、レッズを経て、昨年、パイレーツ入り。今季は3Aで救援として24試合に登板し、1勝1敗11セーブ、防御率1・33。200センチ、106キロ。右投右打。

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