【日本ハム】マルティネス、3回途中7失点KO

2018年7月17日19時59分  スポーツ報知
  • 3回1死二、三塁、安達に死球を与え交代を告げられるマルティネス(中)

 ◆オリックス―日本ハム(17日・京セラドーム大阪)

 オリックス戦に先発した日本ハムのニック・マルティネス投手(27)が、今季最短となる2回1/3を投げて7安打7失点でKOされた。

 初回2死一、三塁から一塁へのけん制が悪送球となり、自らのミスで先取点を献上。2回は3者凡退に仕留めて立ち直ったかに見えたが、3回は5安打で3点を失い、死球で1死満塁とピンチを広げたところで交代を告げられた。さらに2番手・玉井が杉本に右中間への満塁弾を浴びてこの回、一気に7点を奪われた。

 マルティネスは前半戦でチーム2位の7勝をマーク。中10日で迎えた後半戦初戦だったが、悔しい結果に終わり「連打を打たれてから、球を低めにコントロールできなくなってしまった。相手のビッグイニングになってしまい、とても悔しい」とコメントした。

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