【阪神】岩田、ヤングマンに痛恨打 金本監督「それが今日の全て…」

2018年7月17日22時57分  スポーツ報知
  • 5回を投げ4失点の岩田(左は梅野=カメラ・小梶 亮一)

 ◆阪神2―4巨人(17日・甲子園)

 痛恨の一打を浴びた。阪神・岩田稔投手(34)が今季2度目の先発。4回1死一、二塁から、亀井の2点適時二塁打で先制を許した。2四球と安打でさらに2死満塁のピンチ招き、相手先発のヤングマンに左前に運ばれ、さらに2点を献上した。

 5回を投げて7安打4失点で今季初黒星。岩田は「投手に打たれたのが高めにいってしまった。低めにいかないとだめ」とうなだれた。金本監督は「ヤングマンでしょ。それが今日の全てでしょ。追い込んで、2アウト満塁で。追い込んであそこで変化球っていうのはもう。それが今日の全て」とベテランの失投に首をひねった。香田投手コーチも「彼の場合、持ち味を出してくれなかったのは残念でした」と淡々と振り返った。

 ベテラン左腕でも連敗を止められず、首位・広島と今季最大の9ゲームに差が広がった。

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