【ヤクルト】バレンティン「カンペキ!」セ1番乗りの20号で最下位脱出

2018年7月18日6時0分  スポーツ報知

 ◆DeNA0―6ヤクルト(17日・横浜)

 バレンティンが先制打&リーグ20号一番乗りのダメ押しアーチ。ヤクルトが悪夢の8連敗から、後半戦連勝スタートで最下位を脱出した。

 状況に応じたバットさばきが光るリーグ2冠王。初回1死一、三塁ではDeNA・浜口の低めスライダーを軽くすくい上げて左前へ。リーグトップの68打点目に「チャンスで打ててうれしい」と笑顔を見せると「3点目がもっとうれしい」と、三塁から川端の浅い左犠飛で本塁に突入した“俊足”も自画自賛だ。

 8回には苦手のサイド右腕・加賀からスコアボード直撃の特大アーチを放ち、「カンペキ。ストライクが来たらミスショットしないことを心がけた」とドヤ顔。小川監督から「暑い中、よく集中している」と褒められた4番打者は、「いい勝ち方ができたので、これを続けていきたい」と、交流戦で見せたV字回復の再現を約束した。

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