【楽天】後半戦はリーグ唯一の無傷の3連勝…平石監督代行「勝つことしかない」

2018年7月18日23時40分  スポーツ報知
  • 今季初勝利を挙げた松井裕は、平石監督代行(左)とタイタッチ(カメラ・大好 敦)

 ◆ロッテ2―6楽天(18日・ZOZOマリン)

 パ・リーグ最下位の楽天が、ロッテに逆転勝ち。今季2度目の同一カード3タテで、球宴後の後半戦ではリーグ唯一の無傷3連勝となった。

 2回表にアマダーの左翼席に突き刺す弾丸ライナーの14号ソロで先制。だが、先発・古川が制球に苦しみ2回裏に清田の中犠飛で同点に追いつかれると、5回には井上に中前適時打を浴びて、古川は4安打5四球2失点でマウンドを降りた。だが西宮、松井と無失点でつないで粘ると、7回にアマダーのこの日2発目となる15号ソロで追いつき、8回に藤田の押し出し四球やペゲーロの2点適時打などで4点を奪い、勝ち越し。9回はハーマンが締めくくった。

 今季最長に並ぶ3連勝に平石監督代行は「勝つことしかない。引き分けや負けでは苦しい。またしっかり準備をしていきたい」と気を引き締め直していた。

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