【楽天】塩見、15イニングで2失点の西武戦に向け「低めに丁寧に投げていきたい」

2018年7月19日17時41分  スポーツ報知
  • リラックスした表情を見せる塩見(右、左は則本)

 20日の西武戦(メットライフ)で先発する楽天・塩見貴洋投手(29)が19日、西武第二球場でキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

 6月29日、7月8日に続き塩見にとっては3戦連続で西武のエース・菊池との投げ合い。これまで2戦は強力西武打線に対し15イニングで2失点と封じ込んでいる。それでも「別に西武が相性がいいとは思っていない。たまたまコーナーにいって抑えられただけ。甘い球がいくとどんどんつながっていくイメージなので、低めに丁寧に投げていきたい」と気を引き締めながら意気込んだ。

 チームは今季最長の3連勝中。今季初の4連勝もかかるマウンドへ「しっかり勝ちにつなげられるようにいい投球をしたい。(3連戦の)初戦をとればチームも楽になると思うので、自分のピッチングをするだけ」と決意を口にしていた。

プロ野球
注目トピック