【西武】7月豪雨の義援金募金活動 総額126万6048円送金

2018年7月21日6時0分  スポーツ報知
  • 試合前、西日本豪雨の募金をする(左から)則本、平石監督代行、辻監督、今井、榎田、十亀(カメラ・清水 武)

 西武と同選手会は、「平成30年7月豪雨」の義援金募金活動を20日、メットライフで15時45分から試合終了後22時15分頃まで実施した。試合前には楽天も参加。辻監督、今井、十亀、榎田と楽天の平石監督代行、則本が一緒になって募金活動を行った。その後、田村、南川、松本、山田、熊代も募金活動に参加した。義援金の総額126万6048円は、日本赤十字社へ送金される。

 十亀剣投手「今回の豪雨で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方々に心よりお見舞いを申しあげます。僕たちも何か支援できることはないかと思い、微力ではありますが義援金を贈らせていただきます。一日も早い復興を選手一同、心から願っております」

 田村伊知郎投手「僕の地元の兵庫も大きな被害を受けたと聞きました。地元の復興に少しでも協力できればと思います」

 南川忠亮投手「微力ながら、少しでも被災された方々の力になれればと思います。一日も早い復興を祈っています」

 松本直晃投手「大学が岡山県だったので、(被災地域は)大変思い入れのある地です。被災された方は今、本当に大変だと思いますが、少しでもこの活動が力になればと思います」

 山田遥楓選手「ニュースで被害を知り、被災された方のために何かできればと思い、(募金活動に)参加させていただきました。少しでも被災された方のお役に立てればと思います」

 熊代聖人選手「僕たちのできることは限られていますが、少しでも早く復興、復旧のために、お役に立てることがあれば、どんなことでも協力していきたいです。また、僕たちは、野球で明るいニュースを届け、被災された方を元気づけられることができればと思います」

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